はじめに

もうすぐ2018年が終わり、平成最後の大晦日、そしてお正月を迎えます。みなさんは新年を迎える準備はしっかりできていますか?

今回は日本のお正月に欠かせない初詣についてお伝えしつつ、初詣に行きつつも新年の門出を祝うに相応しいハレの食事ができる場所を知りたい! という方にもご満足いただける情報をまとめてご紹介いたします。

年末の忙しさにかまけて年始ダラダラしちゃいがちですが、今年はピシッ! と新年の予定をたてて心もお腹も笑顔になれちゃう新年を迎えましょう。





About Pocket Concierge

グルメサイトや有名グルメブックで評判のレストラン、シェフがオススメする隠れた名店、表に出ない会員制のレストランなど、東京をはじめとする日本全国の本当に信頼できるレストラン約880店舗(2018年11月現在)と提携し、掲載しています。

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東京、横浜、京都、大阪などの都市部を中心に880以上のレストランを掲載。海外のお客様でも利用できるよう、英語でのご予約も可能となっています。私たちが目指すのは、言語の壁や決済の不便さなどを感じることなく、世界中の人々に日本が持つ最高の食文化を体験していただける、そんな世界を作り上げることです。



















お正月に初詣の定番は実は最近だった?

突然ですが、あなたは「初詣」の起源ってご存知ですか?

無事に新年を迎えられたことに感謝しながら、新しい1年の無病息災をお祈りするという初詣の作法をご存知の方は多いと思います。今では「初詣に行くのが当たり前」と思っている方も多いため、もう昔から神社もあるわけだし、神社や仏閣が建てられた頃からみんな初詣には行っていたでしょ! と思っている方も多いかもしれませんよね。でも実は、結構近代のことだったみたいです。

"俳句で「初詣」が季語として歳時記に採用されたのは明治末期であり、実際に「初詣」を詠んだ俳句が登場するのは大正時代以降であるという。"

引用元:wikipdia

参拝すること自体はあったようですが、明治時代以降に「初詣」が定着したようですね。

初詣が出てくる前には、地元の神様である「氏神様(うじがみさま)」を祀る神社やご先祖様が眠るお寺である「菩提寺(ぼだいじ)」へ新年のご挨拶に行くのが定番だったそうですが、近年では結構遠くのところまで初詣に行くようになりましたよね? それはご利益を得たい! だったり、この運気をアップさせたい! だったり理由は様々だと思いますが、遠くまでわざわざ初詣に行くようになった背景について、作家・民俗学者である畑中章宏さんは以下のように語っています。

"その年の「恵方」にあたる社寺に参る「恵方詣で」や初天神・初不動・初午・初巳などの「縁日」にこだわらない「初詣」という言葉は、1885年(明治18)の『万朝報』記事中の、川崎大師(金剛山平間寺・神奈川県川崎市)への正月参詣を指す際に初めて登場したというのだ。

この説は、初詣の「成立」について説得力をもつものだが、現在につながる戦後社会において初詣が「定着」した理由は、別の要因が大きいのではないかと私はみている。

1950年代後半、昭和30年代から始まる「交通戦争」が、「戦後型初詣」定着のきっかけだったのではないか。"

引用元:戦後日本に「初詣」が定着した意外な理由〜実は最近のことだった!?(現代ビジネス)

初詣の元祖というと、川崎大師だったのですね!! この記事をじっくり読んでみると、初詣はバレンタインデーなどの企業が仕掛けたイベントのようにも思えちゃいますね(笑)。

また「神社とお寺どちらに行ったらいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、ルールはないので、お好きな方を参拝してOK。行き過ぎてはダメということもないですし、地域によっては新春七福神巡りを実施しているところもあるので、なんとなくで行ってしまわず、事前に情報を調べてから行ってみるとしっかりご利益も得られそうですね。








全国の人気初詣スポットTOP10

1位 平安神宮(京都)

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大鳥居は京都のランドマークの一つ。「時代祭」でも有名

2位 住吉大社(大阪)

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全国2000社以上ある住吉神社の総本社して信仰を集める

3位 伏見稲荷大社(京都)

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全国で3万社を超える稲荷神社の総本宮

4位 明治神宮(東京)

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初詣者数が毎年全国トップの、日本を代表する神社

5位 成田山不動尊(成田山大阪別院 明王院)(大阪)

「成田のお不動さん」と親しまれ、交通安全のご利益で知られる

6位 今宮戎神社(大阪)

商売繁盛・福徳円満の守り神として人々から親しまれる神社

7位 目黒不動尊 瀧泉寺(東京)

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災厄難を除ける関東最古の不動霊場

8位 神田神社(東京)

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通称「神田明神」として庶民に親しまれている古社

9位 大國魂神社(東京)

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春の例大祭「くらやみ祭」で知られる都内屈指の古社

10位 下鴨神社(京都)

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山城国一の宮で京都の守護神。世界遺産にも登録




~年始でも営業しているポケットコンシェルジュ掲載店舗~

銀座 小十(東京・銀座/和食)

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日本を代表する和食料理人・奥田透氏が手がける二つ星の和食店『銀座 小十』。移ろいゆく四季を五感で味わう「和」の神髄を堪能しようと、多くの食通に愛され続けている名店です。料理は、食材が紡ぐ季節感「走り、旬、名残り」を大切にし、奥田氏の「凛」とした料理の数々を美しくひきたてています。銀座付近で初詣なら、『銀座 小十』から新橋方面に11分ほど歩くと「烏森神社」、築地方面に14分ほど歩くと、“干支の守り札”でも知られる「波除稲荷神社」があります。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:烏森神社、波除稲荷神社





与志福(よしふく)(東京・東銀座/和食)

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東北沢で9年間、一つ星を維持し続けた和食『与志福(よしふく)』。10年の節目である2018年4月、銀座で新たなスタートをきったため、お店としても2019年が初めての銀座での年越し。味わい深い出汁で織りなされる和食はどれも新年を迎えるのにふさわしい料理ばかり。真新しいビルの10階にあるため、隠れ家的な雰囲気を楽しみながら気持ちよく新年を迎えられそう。 『与志福』から築地方面に歩いて10分ほどで到着するのが築地本願寺。こちらは神社ではなくお寺ですが、もちろん初詣も実施されています。都内では穴場なんて言われているので、落ち着いた大人な雰囲気を楽しみましょう!

年始の予約受付日:1月2日〜

最寄りの初詣スポット:築地本願寺





西麻布 き久ち(東京・西麻布/和食)

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日本料理店『西麻布 き久ち(きくち)』は、世界的に有名なグルメガイドにて、二つ星を獲得しています。店主おまかせのコース内容は決まりきったものではなく、お客様ごとに料理を変えているそう。新年から都会の喧騒を忘れて、のんびりと過ごしたい人にはおすすめのお店です。 この『西麻布 き久ち』から徒歩10分ほどで到着するのが、島根県の出雲大社の東京分祠。お店を出て西麻布交差点方面に進み、六本木ヒルズに向かって歩いていくと発見できます。こちらは女性にも人気の神社です。

年始の予約受付日:1月2日〜

最寄りの初詣スポット:出雲大社 東京分祠





Molecu-L.(モリキュール)(東京・上野広小路/和食)

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東京・上野の喧騒を離れた場所で、分子調理技術で再構築された料理が楽しめるレストラン『Molecu-L.(モリキュール)』。季節のおまかせコースは、四季折々の食材を使用した9品が、華麗な調理パフォーマンスで提供されます。枯山水など、日本の風景を織り交ぜた絢爛な料理に、カウンター奥に投影されるプロジェクションマッピングの演出が合わさり、芸術性を帯びた美しい食体験に、感性が刺激されることでしょう。『Molecu-L.(モリキュール)』から徒歩9分の場所にあるのが、学問の神様で有名な湯島天満宮(湯島天神)。参拝のあとに、非日常的な空間を味わってみてはいかがでしょうか。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:湯島天満宮(湯島天神)





御料理 武蔵野(東京・表参道/和食)

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表参道駅から徒歩4分の好立地に店を構える『御料理 武蔵野』は、「滋味に富む旬の食材をゆったりと楽しむ」をコンセプトに、ジビエ、ウナギ、黒トリュフなど、力強い食材で紡ぐ季節折々の料理を気取らずに楽しめる割烹料理店。人気メニューは『黒トリュフ蕎麦』。千葉県成田の蕎麦農家がつくる蕎麦粉を使い、黒トリュフの力強い香りに負けないように仕上げているのが特徴です。『御料理 武蔵野』から最寄りの「明治神宮」までは、徒歩12分ほど。ランチとディナーどちらも営業していて、お子様も0歳から入店可能なので、ご家族でのお食事にも最適です。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:明治神宮





Restaurant Toyo Tokyo(東京・日比谷/フレンチ)

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2018年3月にオープンした「東京ミッドタウン日比谷」の3階に店を構える『Restaurant Toyo Tokyo』は、パリで予約が取りづらい名店として注目され続けている「Restaurant TOYO」が日本に初出店したフレンチレストラン。日本の旬の食材を取り入れ素材ありきで料理を考えて、日本人らしい繊細な美しさやおもてなしの心を料理で表現しています。お食事のあとは、「東京ミッドタウン日比谷」でショップングを楽しみつつ、施設から徒歩12分ほどの場所にある「烏森神社」に初詣に行くのも良いでしょう。

年始の予約受付日:1月2日〜

最寄りの初詣スポット:烏森神社





レストラン・タニ(東京・外苑前/フレンチ)

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南青山の外苑西通り沿いにある『レストラン・タニ』は、フランスの郷土料理と伝統的な調理法を大切にして、旬の食材の持ち味を生かしているのが特徴のフレンチレストラン。コースは、ポケットコンシェルジュ限定の「オマールブルーと北十勝短角牛のおまかせコース」がオススメです。『レストラン・タニ』付近で有名な神社は、初詣者数が毎年全国トップの「明治神宮」で、お店からはタクシーで約8分。参拝とフレンチレストランでの食事を組み合わせることで、年始から有意義な時間を過ごせることでしょう。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:明治神宮





レストラン ライラ(東京・赤坂/フレンチ)

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大切な人と味わいたい、感性豊かで繊細な特別コースを提供してくれるフレンチレストラン『レストラン ライラ』。その日、その時、そのテーブルにしか存在しない唯一無二のコース料理が提供されるので、1月1日からオープンしているとなれば常連さんだけでなく初めましての方でもぜひお邪魔してみたいお店です。 『レストラン ライラ』から徒歩10分で到着するのが、都会の真ん中にありながら凛とした空気を感じられる赤坂氷川神社。東京十社のひとつで、四合(しあわせ)稲荷もあったりと広い敷地内を初詣でもたっぷりと楽しめます。

年始の予約受付日:1月1日〜1月6日

最寄りの初詣スポット:赤坂氷川神社





Restaurant Ryuzu(レストラン リューズ)(東京・六本木/フレンチ)

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フレンチレストラン『Restaurant Ryuzu』は、旬の食材の素材の良さをそのまま引き出したメニューが評判。世界的に有名なグルメガイドで二つ星も獲得していて、確かな技術であなたの大切なお食事を楽しませてくれます。 この『Restaurant Ryuzu』からミッドタウン方面に歩いて7分ほどで到着するのが六本木の氏神さまこと『天祖神社 龍土神明宮』。天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られていて、1月1日から成人の日まで『港七福神めぐり』も開催されています。七福神巡りをしてから美味しい料理に舌鼓し、幸せをかみしめたいですね。

年始の予約受付日:1月1日

最寄りの初詣スポット:天祖神社 龍土神明宮





ル セヴェロ(東京・西麻布/ビストロ)

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「気軽に食べられるおいしいステーキ」をコンセプトに、骨付きのまま熟成して旨味を高めた肉をリーズナブルな価格で提供し、女性でも食べやすいと好評の熟成肉専門ビストロ『ル セヴェロ』。開店当初から注目され、数々の食通が訪れているそうです。 このお店からタクシーで10分ほどで行けるのが、東京タワーの近くにある大本山 増上寺。毎年たくさんの方が初詣にいらっしゃるそうですが、敷地が広いためゆったりとした参拝が可能。大人な初詣をした後、熟成肉で心もお腹も大満足な新年を迎えられそうです。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:大本山 増上寺





キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ(Cuisine[s] Michel Troisgros )(東京・新宿/フレンチ)

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本国フランスで三つ星を半世紀獲得している名店『トロワグロ』。その3代目シェフを務めるミッシェル・トロワグロ氏がプロデュースする、フランス国外で唯一のレストランが『キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ』。料理は、フレンス料理に日本の食材を取り入れ、季節感を大切にしているのが特徴で、年末年始は、特別コース「Happy Holiday Celebration」を楽しむことができます。『キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ』付近の初詣スポットは、お店から西新宿五丁目方面に5分ほど歩くと、“なでしこジャパン”がお参りしてワールドカップで優勝したことでも話題になった「新宿十二社熊野神社」があります。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:新宿十二社熊野神社





ル・ヴァンキャトル(東京・目白/フレンチ)

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東京・目白の学習院大学向かいにある『ル・ヴァンキャトル』は、食通の間でもファンの多い、オーナーシェフ北野智一氏の料理をいただくことができるフレンチレストラン。伝統的なフランス料理をベースにした、遊び心と才気溢れる料理をリーズナブルに味わうことができ、1月2日〜1月6日までランチ・ディナーともに、正月特別コースを提供しています。『ル・ヴァンキャトル』付近の初詣スポットは、お店から徒歩7分ほどの場所にある「鬼子母神堂」。国の重要文化財にも指定され、安産・子育てのご利益がある神社としても有名です。

年始の予約受付日:1月2日〜

最寄りの初詣スポット:鬼子母神堂





アルシミスト(東京・白金高輪/フレンチ)

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フランス語で「錬金術師」を意味する『Les Alchimistes(アルシミスト)』は、昨年改装し、ますます素敵な空間となった一つ星のフレンチレストランです。フランスのさまざまなレストランで8年間腕を磨いた山本 健一シェフの料理は、旬の食材を感性豊かに組み合わせていて、味覚に加え視覚や嗅覚、想像力を刺激されます。『アルシミスト』付近の初詣スポットは、お店から徒歩1分の場所に、港区で最古の神社とも言われている「白金氷川神社」があります。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:白金氷川神社





Restaurant Ľallium(レストラン ラリューム)(東京・白金台/フレンチ)

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白金台の老舗フレンチ『OZAWA』の跡地を引き継ぎ、2018年8月にオープンした『Restaurant L'allium(レストラン ラリューム)』は、『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』などを経て、『ジョンティ アッシュ』のシェフとして一つ星を獲得した進藤佳明氏のフレンチレストラン。“モダン・グラン・メゾン”をコンセプトに、グランドメゾンのゆったりとした安定感と、緊張し過ぎることなく寛げるレストラン空間を演出しています。『Restaurant L'allium』から徒歩12分ほどの場所にある初詣スポットが「覚林寺」。勝負祈願の寺として信仰を集めています。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:覚林寺(清正公様)





サンス・エ・サヴール(東京・丸の内/フレンチ)

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1998年当時、最年少で三つ星を獲得し、世界中の食通に注目された『ル・ジャルダン・デ・サンス』(南仏・モンペリエ)。双子のシェフ、ジャック・プルセル氏とローラン・プルセル氏が手掛けたレストランで、その海外1号店としてオープンしたのが、フレンチレストラン『サンス・エ・サヴール』です。料理は積極的にフルーツを使い酸味・甘み・香りを生かした繊細で軽やかな味わいが特徴。丸の内ビルディング35階というロケーションも魅力的です。最寄りの初詣スポットは、『サンス・エ・サヴール』からタクシーで11分ほどの場所にある「小網神社」。強運厄除けの神社としても有名です

年始の予約受付日:1月2日〜

最寄りの初詣スポット:小網神社





ウニ専門 unico-co (ウニココ) (東京・四谷/イタリアン)

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ウニの新しい食べ方や産地によっての味わいの違いを楽しめるコースを提案しているイタリア『unico-co (ウニココ) 』。年間で200種類以上のウニを仕入れているので、さまざまなウニの「旬」を味わうことができます。『unico-co (ウニココ) 』近辺から初詣の場所として最適なのが、お店から徒歩10分の場所にある「須賀神社」。開運招福、商売繁盛、良縁、厄除けのご利益が期待できることで有名です。
※12月27日〜1月6日の期間は、ウニの仕入れの関係上、キャンセル・変更の場合は12月24日までにご連絡ください。その後、1月6日までのキャンセル・変更はキャンセル料としてコース代金の100%を頂戴いたします。

年始の予約受付日:1月2日〜

最寄りの初詣スポット:須賀神社





後楽寿司 やす秀(やすみつ)(東京・四谷/鮨)

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家族で営む温かくホスピタリティー溢れる鮨店『後楽寿司 やす秀(やすみつ)』。おまかせのコースは、鮨とつまみで20〜23品と品数が豊富で、12月31日〜1月3日までは、年末年始の特別コースを楽しむことができます。『後楽寿司 やす秀(やすみつ)』から最寄りの「須賀神社」までは徒歩7分。年始から営業している鮨店は少なく席数も限られているので、早めのご予約がオススメです。
※魚介類の仕入れの関係上、キャンセル・変更の場合は12月24日までにご連絡ください。その後のキャンセル・変更はキャンセル料としてコース代金の100%を頂戴いたします。

年始の予約受付日:1月1日〜1月3日

最寄りの初詣スポット:須賀神社





すし晴海(東京・銀座/鮨)

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二つ星の日本料理店『銀座小十』の店主・奥田透氏がプロデュースする鮨店『すし晴海』。1月1日〜1月4日限定で、ランチ・ディナーともに「店主おまかせコース」を提供していて、銀座の地にありながらもリーズナブルで美味しい鮨をいただくことができます。最寄りの初詣スポットは、お店から徒歩9分の場所にある「烏森神社」。お正月限定の御朱印をもらうことができます。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:烏森神社





エルミタージュ ・ドゥ・タムラ(長野・軽井沢/フレンチ)

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2000年にオープンし、軽井沢で古くから有名な一軒家のフレンチレストラン『エルミタージュ ・ドゥ・タムラ』。地元の農家をはじめ全国よりその時々に最も美味しい食材を集めており、オリジナル性の高い料理をいただくことができます。『エルミタージュ ・ドゥ・タムラ』付近の初詣スポットは、お店から車で12分ほどの場所にある「旧軽井沢 諏訪神社」。軽井沢の自然の中で食事をしたあとは、神社にご利益をもらいに行きましょう。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:旧軽井沢 諏訪神社





Restaurant Meli-Melo(メリ・メロ)(長野・軽井沢/フレンチ)

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軽井沢の地で20年以上の歴史を持つフレンチレストラン『Restaurant Meli-Melo(メリ・メロ)』。オーナーシェフ・篠原啓治氏の料理は、長野県内の食材にフォーカスし、陽気のいい時期は軽井沢の地元野菜をメインに使用。土にこだわり、年間30~40種の野菜を作っている地元農家「軽井沢サラダふぁーむ」など、山に来ないと食べられないものや、流通にのらないような珍しい食材も駆使して、信州の旬を表現しています。初詣は、『Restaurant Meli-Melo(メリ・メロ)』から車で17分の「旧軽井沢 諏訪神社」で。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:旧軽井沢 諏訪神社





直心房 さいき(京都・祇園/和食)

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昭和9年に初代が仕出し料理の『さいき家』を創業し、現在は3代目が『直心房 さいき』として、初代からの歴史と味を守っている。出汁にこだわり、美味しさを追求するため、京都大学農学部に入学し同大学同学部修士課程を卒業したという3代目の情熱を堪能できるお料理が新年からあなたの舌を驚かせてくれることでしょう。 歩いて3分で八坂神社にたどり着けるため、神様のご利益を身近に感じながらお料理も楽しめます。八坂神社では毎年1月3日に『かるた始め式』が開催されるのでお正月気分をさらに盛り上げてくれるでしょう。

年始の予約受付日:1月2日

最寄りの初詣スポット:八坂神社





カ・デル ヴィアーレ(京都・二条/イタリアン)

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京野菜イタリアンの先駆けとも言われている『カ・デル ヴィアーレ』。多数の契約農家から仕入れる旬の有機野菜やチーズを使った料理を堪能できます。ワインはもちろん、シェフこだわりの自家製麺パスタも絶品。 二条城をすぎて、京都御所方面へのんびり30分ほど歩いていくと『護王神社』というイノシシにちなんだ神社が現れます。2019年はイノシシ年なので、この神社も盛り上がること間違いなし! 12年に一度のご利益も授かっちゃいましょう。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:護王神社





照寿司(福岡・北九州市戸畑区/鮨)

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ストーリーのある食材と、食べ手の五感を刺激する演出で、世界各国の食通を虜にしている『照寿司』。その空間は寿司劇場とも称され、まるでショー会場に来たような感動があるんだとか。ちなみに、照寿司が年末年始に営業するのは今年が初めて。12月30日~1月5日 ポケットコンシェルジュ限定コース(ランチ・ディナー)もあるので、この機会にぜひご体感下さい。 『照寿司』からバスで30分ほどで到着するのが、『小倉祇園 八坂神社』。2017年に創建400年を迎えた「小倉のぎおんさん」として地元の方に親しまれており、初詣は毎年たくさんの方がいらっしゃいます。ちょっと足を伸ばして地元の活気を感じながら、照寿司のパフォーマンスにも酔いしれたいですね。

年始の予約受付日:1月1日〜

最寄りの初詣スポット:小倉祇園 八坂神社





一心鮨光洋(宮崎・宮崎市昭和町/鮨)

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宮崎で水揚げされた旬の魚介類を握る“宮崎前”の鮨と、ワインや日本酒のペアリングで独自の魅力を打ち出す『一心鮨光洋』。酢飯は、合わせ酢に砂糖を使わず、宮崎の伝統野菜「黒皮かぼちゃ」からひいた出汁を使っているんだとか。初代から引き継がれた伝統の味と洗練された鮨で、極上の非日常を味わえます。 『一心鮨光洋』がある宮崎駅から電車で一駅、宮崎神宮駅から降りてすぐにあるのが『宮崎神宮』。日本初代の天皇である神武天皇を祀る神社で、年間60万人以上が訪れる神社ということもあり、初詣には宮崎市内外からたくさんの方が参拝に訪れます。

年始の予約受付日:1月1日〜1月3日

最寄りの初詣スポット:宮崎神宮

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