紀茂登

54,450 円 〜
/ 人
54,450 円 〜
/ 人

独立後わずか1年で二つ星を獲得した神戸の和食店が、新天地・神楽坂で紡ぐ極上素材のハーモニー

神戸を代表する和食の名店『紀茂登(きもと)』が、2018年10月、満を持して東京へ移転。店主の木本 泰哉(きもと やすや)氏は、兵庫のフレンチレストラン『シェ・キモト』(閉店)オーナーシェフの息子として誕生した。

京都の二つ星割烹『桜田』(閉店)にて修業ののち、2010年夏に神戸で『紀茂登』を独立開業。翌2011年には、開業後わずか1年で二つ星を獲得し、瞬く間に神戸を代表する和食店として名声を得る。木本氏が新天地に選んだのは、数々の名店がひしめく東京・神楽坂。インターフォンを鳴らして長いアプローチを進むと、重厚感のある扉がゲストを迎え入れてくれる。

完全おまかせのコースは、蟹、伊勢海老、白甘鯛、鮑、松茸、黒毛和牛のシャトーブリアンなど、圧倒的な存在感をもつ最高級の食材が次々と登場し、ゲストを感動の渦へと引き込んでいく。食材は、いずれも木本氏が独自のルートで仕入れているもの。素材の香りやうま味を最大限に引き出す的確な火入れ、素材の取り合わせの妙、美しい盛り付けによって、最高の素材を最高の料理へと仕立て上げる。上質な素材を下支えするのは、木本氏の類稀なるセンスと確かな技術。

豪華絢爛な料理のあとに、昆布出汁で炊いたのみというシンプルな蕪の一皿を味わえば、木本氏の繊細かつ正確な仕事がはっきりと読みとれる。また、木本氏が選び抜いた器や日本酒のセレクトにも、本物へのあくなき追及がうかがえる。

店内は、漆喰の壁にヒノキの一枚板のカウンターが映える上質な空間。客席は、カウンター8席のみ。木本氏との会話も楽しみながらいただく贅沢な時間は、食の経験値を高めてくれる貴重なひとときとなるに違いない。

■アクセス
東京メトロ東西線 神楽坂 徒歩9分
東京メトロ東西線 飯田橋 徒歩10分
東京メトロ有楽町線 飯田橋 徒歩10分
東京メトロ南北線 飯田橋 徒歩10分
都営大江戸線 飯田橋 徒歩10分

アクセス

コース

ランチ
おまかせランチコース
54,450 円 / 人
ディナー
おまかせディナーコース
54,450 円 / 人

店舗情報

店名

紀茂登

ジャンル

和食

営業時間

火~金曜昼 営業なし夜二部制(17:00~、20:30~)土日昼12:00~夜18:30~

定休日

月曜日, 最終火曜日

アクセス

東京都新宿区新宿東五軒町5-5

予約

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紀茂登
飯田橋・神楽坂・市ヶ谷
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